本日は富山県魚津市から静岡県静岡市で開催されるトランスジャパンアルプスレースについて、ご紹介いたします。

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大会概要

開催地・開催日


大会名 トランスジャパンアルプスレース
※Trans Japan Alps Race
開催地 富山県魚津市
開催日
  • 第13回:2026年8月9日(日) ~ 16日(日)
  • 第12回:2024年8月10日(土) ~ 18日(日)
  • 第11回:2022年8月6日(土) ~ 14日(日)
  • 第10回:2021年8月7日(土)~15日(日)
  • 第9回:2018年8月11日(土)~19日(日)
  • 第8回:2016年8月6日(土)~14日(日)
  • 第7回:2014年8月9日(土)~17日(日)
  • 第6回:2012年8月12日(日)~18日(土)
公式サイト https://www.tjar.jp/index.html

種目・参加料・制限時間

種目 参加料 制限時間
約415km
累積標高
約27,000m
35,000円 8日間
(192時間)

エントリー期間

2026年 2026年4月6日(月) ~ 5月11日(月)
2024年 2024年4月8日(月) ~ 5月13日(月)

出場予定している大会には、申込開始前に事前予約することがおすすめです!

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プチ情報

2026年

  • スケジュール
    4月6日       要項発表
    4月6日~5月11日 エントリー期間
    5月26日     書類選考合格者発表
    5月30日      定員超過の場合の抽選会
    6月20日~21日   選考会
    6月23日      合格者発表
    6月27日      定員超過の場合の抽選会
    8月9日~16日    本大会
    11月1日      報告会 長野県伊那市いなっせ にしざわホール
  • コース
    早月川河口(スタート)‐馬場島
    北アルプス (剱岳-薬師岳-槍ヶ岳山荘-上高地)
    上高地-薮原駅-旧木曽駒高原スキー場
    中央アルプス (木曽駒ケ岳~空木岳)
    駒ヶ根高原-市野瀬
    南アルプス (仙丈ヶ岳-塩見岳-赤石岳-聖岳)
    井川ダム-富士見峠-静岡駅-大浜海岸

2022年

  • 「8日がかりで富山県から静岡県まで日本アルプスを縦走する」という常軌を逸した競走・トランスジャパンアルプスレース2022(TJAR2022)で、約7日かけてゴールに辿り着くも必携アイテム指定のスマホが故障してて完走認定されず、ゴール地点から近隣の携帯ショップに向かうという珍事が発生とか。
  • 大浜海岸へ辿り着くもまさかの携帯水没使用不可でゴールできず。飯島委員長も今後の運営を考慮せざるを得ず辛い判断。まだ1日有る。何とか携帯直してゴールして欲しい。しかしTJAR戦士達ってどこまで正直なの?
  • 台風8号!昼過ぎに大浜海岸直撃??勘弁したって下さい!
  • 南アルプスは太って下山がテーマだったので空腹はなかった。カツカレーと予約してるホテルの朝食バイキングが楽しみ!
  • 携帯水没故障によりゴールまで到達しながらも、それを自己申告して一度はゴールを諦めた(携帯は非常連絡の為に使える状態で持っている必要が有る)保田選手でしたが、携帯直して良く戻って下さいました!感動しました!!
  • 自己完結、自己対応について。レースが開催される8月のこの時期、今日のような大雨、台風の影響、灼熱の太陽の下でのロード、滝のような夕立、雷、強風、霧。それはすべて織り込み済み。だからこそ、書類審査、選考会を経て、挑めると判断された選手だけが参加できる。それでも、自然の力は想定を越えてくることもある。そして終盤の疲労も想像以上かもしれない。レース中そういった状況で選手達は自己対応、自己決断を求められる。
  • 美しい景色に魅せられて、山に憧れる人は多いが、自然の厳しさは、それを経験した人にしかわからないのかもしれない。
  • 大会後半戦、選手が南アルプスを進む中、台風は一日中止むことのない土砂降りの雨を降らせた。大浜海岸で待つつもりだったけど、居た堪れなくなり、畑薙からトレイルに入った。IBUKIの示す通りヤレヤレ峠の少し上で賢一君に会った。足が痛そうで、笑顔だけど元気はなく、疲れと眠気で意識が少し混濁しているようだった。それでも「並走だめだから先に行って」と、ルールを意識にもってくるところには、この大会に対する執念と、積み重ねてきた努力をひしひしと感じた。もうすぐ長いトレイルが終わり最後のロードに入る。この状態で80キロあるロードを普通の人間は歩けない。それでも、彼はそれを達成しようとしているのだ。神様、どうか彼に力を与えてください…
    大浜海岸でみんな待っているぞ!

2021年

  • コロナ禍で開催が延期して やっと2021ができたと思ったのに暴雨風で涙の中止。日本のアルプスを8日以内で走り抜けるなんてことを考え しかも全て食料と寝具も持ってですよ。この挑戦者たちを 応援したい。
  • 富山湾から3つの日本アルプスを駆け抜けて8日間で駿河湾まで出る415kmのレースって、日本では最も過酷なレースではないかな。凄すぎる!
  • 去年から延期で、今年開催!数年前から比べるとメンバーが変わっていますね。
  • ゴールの大浜海岸で、見に行きたいなぁ。
  • 415km山道走るのもやばいんですが、コースもやばい。特に剱岳が序盤にあるのがエグい。
  • 去年はコロナで開催できませんでしたが、登山とマラソンをかけ合わせた大会があります。最短だと5日間で走り切る。私には無理だけれど、限界に挑む姿は羨ましくもある。
  • 2016年のTJARを観て、泣きました。リタイアを決断する選手、続行を決断する選手。全部泣ける。みんな、みんな、かっこいい!

2018年

  • 2016年大会も2018年大会もスポルティバ アカシャを履いた選手が優勝したんですね!415kmの大きな大会で2大会連続、スポルティバのアカシャを履いた選手が優勝ってすごいですね!

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!