本日は 群馬県富岡市~神奈川県横浜市で開催される近代日本「絹の道」ジャーニーランについて、ご紹介いたします。

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大会概要

開催地・開催日


大会名 近代日本「絹の道」ジャーニーラン
開催地 群馬県富岡市
開催日
  • 第3回:2026年2月28日(土)・3月1日(日)
  • 第2回:2025年3月29日(土)・30日(日)
  • 第1回:2024年3月30日(土)・31日(日)
公式サイト スポーツエイドジャパン

種目・参加料・制限時間

種目 参加料 制限時間
150km

  • 1日目
    78.2km
  • 2日目
    71.8km
5,600円
  • 大会1日目:13時間
  • 大会2日目:13時間

エントリー期間

2026年 2025年11月7日(金)18:00 ~ 2026年1月28日(水)
2025年 2024年11月12日(火)12:10 ~ 2025年2月28日(金)

出場予定している大会には、申込開始前に事前予約することがおすすめです!

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プチ情報

2026年

  • コース:150kmジャーニーラン(2ステージ制)…上信電鉄・上州富岡駅前~世界遺産「富岡製糸場」~藤岡市~寄居町~飯能市~日本遺産「桑都・八王子」~鑓水・絹の道起点の碑(大塚山公園)~町田市~横浜市・山下公園付近
  • 募集定員:150人
  • 事前にお送りするコースマップ(印刷物)、およびウェブ上に公開するコースマップ(googleマップ)にて進路を確認してください。設定したチェックポイントを必ず通過、あるいは立ち寄ってください。コース上に誘導員は配置しません。
  • 必ずしも主催者が設定したコース通りにたどらなくてもよいことにしますが、各チェックポイントは必ず順番に通過してください。不通過チェックポイントあった場合は完走となりません。
  • 荷物はすべてランナー自身が携行してください。主催者による荷物預かり、搬送はありません。
  • 各チェックポイント、ゴール到着時刻を大会専用フォームに各自スマートフォンから登録してください。リタイヤの場合も、必ず大会連絡フォームにてリタイヤ登録してください。スマートフォンをお持ちでない方はあらかじめ事務局にご連絡ください。

2025年

  • 繊維の女王と評される絹は、その品質の良さから昔(いにしえ)より広く流通していた中国で紀元前2650年に発祥した養蚕が我が国に伝来したのは、紀元前2~3世紀(弥生時代)とされている。以来、養蚕の技術も進歩し続け、江戸時代には我が国の主産業の一つまでになった。
  • そして、当時は養蚕地であった北関東、甲信地方から陸路、水路によって江戸に絹が運ばれていた。江戸の西に位置する甲州街道最大の宿場町・八王子は、その集積地としても賑わっていたようである。
  • 降って、幕末。横浜が開港したのを機に、それまでの江戸経由ではなく、八王子から最短で港に通じる浜街道にて絹を運び、海外に輸出することになった。その街道こそが「日本のシルクロード」なのだ1908年に鉄路・横浜線が開通するまで、多くの人の往来があったことは想像に難くない。八王子市は桑都(そうと)とも呼ばれ、2020年には日本遺産に認定されており、市内に「桑都日本遺産センター八王子博物館」、「絹の道資料館」、「絹の道碑」などが置かれている。一方、上武地方も世界遺産「富岡製糸場」にみるように養蚕業が発展し、絹の物流は主に利根川などの水運によってなされていた。
  • が、1883年に絹を運ぶ目的で高崎線が開通してからは鉄路に代わった。また、八高線も同じ目的で八王子~倉賀野 ( 高崎市 ) 間が1934年に全通している。近代、絹の流通は鉄路(八高線~横浜線)が主流となったが、その沿線には今も「養蚕改良高山社跡」(藤岡市)、「絹市場跡」(越生町)、「絹甚」(飯能市)など往時を偲ぶ遺構等が残されており、特に八王子市内には「絹の道」が1kmほどそのままの姿で現存している。
  • 私たちは、世界遺産「富岡製糸場」~八高線沿線~日本遺産「桑都・八王子」~「絹の道」(日本のシルクロード)~横浜港をつなぐ道筋を近代日本「絹の道」(全長150km)と呼び、自らの脚でたどることにした。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!